» モンテプルチャーノ - Montepulciano
Profile
    ホテル
    Last Minute
    予約フォーム
    地図

District
    Montepulciano
    モンテプルチャーノ近郊の町
    テルメ - Thermal baths
    ヴィーノ・ノービレのワイン街道を行く
    ワインと郷土料理
    役に立つ電話番号
    Link


Events


News


Home Page

素晴らしい芸術と建築物の跡が残る町モンテプルチャーノは“15世紀の宝石”と呼ばれ その美しさを今もそのまま見ることができます。 急な坂を上って行くと、他に類を見ないルネッサンス最高の素晴らしい建築物や教会に出会います。見どころとして、未完成のファサードを持った大聖堂(Duomo)とグランデ広場(Piazza Grande)、市庁舎(P.Comune)があり、そしてそれを囲むようにルネッサンスの建物が軒を連ねています。 町から見下ろす谷には、優美なサン・ビアージョ寺院(Tempio di S.Biagio)がそびえ建ち 素晴らしいパノラマは、忘れがたい光景としていつまで心に残るでしょう。 美術館には、シエナ派の画家の価値あるコレクションが収められています。 さらにモンテプルチャーノは、非常に活動的な文化の中心でもあり、イベントの中でも特に有名なのは“Cantiere Internazionale d’Arte”(国際芸術発表会)、市民による“Bruscello”(市民劇場)、メディチ家の要塞だった“Fortezza”ではトスカーナの手工芸品や生産品の展示が行われます。 “Bravio delle Botti”は、コントラーダと呼ばれる各地区の間を走る勾配の急な坂道を“Botte”と呼ばれる樽を転がし、優勝をかけて町中を駆け抜けます。 そして名高いモンテプルチャーノのワインについては、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ(D.O.C.)とヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノがあり、特にヴィーノ・ノービレは、イタリア初の“D.O.C.G.”(原産地統制保証)の称号を与えられたワインです。 農業は、いつの時代も重要な経済の位置を占めていますが、今日、それと並ぶ観光分野を構成する重要なものとして、サンタルビーノにある温泉とファンゴを利用したモンテプルチャーノ・テルメ(総合温泉施設)があります。 町を下った所にある高速道路A1、ミラノ-ナポリ間にあるサービスエリア(aria di servizio Montepulciano)からは、徒歩で直接ホテルに宿泊も可能で、ヴィーノ・ノービレのワイン畑が広がるトスカーナの大地に、素早く滞在する為には、まさに好都合な場所です。

by Associazione Albergatori Montepulciano - all right reserved 2001-2012
P.IVA 00679120527 - info@montepulcianohotels.it